食べ物がおいしい今日この頃ですが、季節が変わるごとに旬な食べ物もどんどん変わっていきますね。
いろいろ食べ歩きをしていると、だんだんとこれでもか、これでもかと、探し回ってしまうのですが、どうも何か足らないような気分になっていきます。
結局は、満足は尽きることがないのかもしれません。
汗水たらして労働して、そのあとに食べるご飯ほどおいしいものはないと言いますが、案外これが真実なのかもしれませんね。
食べ歩きと同じくらい、本屋のはしごをしてしまう自分がいます(笑)
今日のお勧めは、幻冬舎 のリリース、「頭がいい人の恋愛術―なぜロクデモナイ男がモテるのか」です。

自分の知らないものを購入するのは少しためらいがあるかもしれません。
しかし発売元は「幻冬舎」です。
値段も「¥ 1,365」です。
きっとプラスになると思います。
誰も買わないと思う。
本書では、モテる男とはこういう男だと断言し、その分類をしている。その上で、それぞれの男になるためにはこういう努力が必要だと力説している。
残念ながら、愚の極致だといわざるを得ない。あまりにも馬鹿馬鹿しくなっていないか?
これくらいなら私でも
~恋愛術の関係の本って、けっこう「こんなこと不可能だ!」って思うような話が多いですよね。シャイな私に、「下手なナンパも数打ちゃ当たる」なんて言われてもねぇ・・・。でも、この本に書いてあることは、基本的に誰でも実行できます。シャイな人にはいいですね。
ただ、決定的なことがらは書かれていません。既に「なんとなく女性と仲がいい」以上の人~~でないと、この本を読んで「モテる」につながることは難しいかなぁ、と思います。~
恋愛に頭脳が必要か?
ロクデモナイ男がモテるのか、と真剣に考える人は次のことに注意しなければいけない。
自分から見たら最悪でも、他の人から見ると最高なことがあること。
自分と他人の意見はふつー違うということをわかったほうが得だ。
それでも恋愛に体当たりで進む人は、他人に出し抜かれたり誤解されたり相手にされなかったりすることを覚悟しなければいけない。頭で全てが理解できるわけではないが、頭を使わなければ何もわからないし、成長もしない。
そして、この本を読む人は次の点に気をつけないといけない。
この種の本を読んでいる人は大体モテないのでこっそりするべきだが、こそこそ読んでいるような人は恋愛のチャンスを逃しているということ。